映画版グリーンホーネット

リーが与えた影響

伝説

伝説の人になったブルース・リー。ブルース・リーが漫画やゲームなどに今でも影響を与え続けています。

漫画

ブロース・ドラゴン・・・
石ノ森章太郎原作の『番長惑星』のキャラクターです。
雷音竜 ・・・
風忍原作の『地上最強の男 竜』の主人公です。
ドラゴン撃ちの竜 ・・・
『プロゴルファー猿』の敵キャラクターです。
『北斗の拳』・・・
主人公ケンシロウの描写にはブルース・リーの影響が見られます。
怒裸権榎道 ・・・
『ハイスクール!奇面組』のキャラクターの初登場時のイメージBGMは『燃えよドラゴン』のテーマです。
烈海王 ・・・
板垣恵介原作の『グラップラー刃牙』に登場するキャラクターです。
春巻龍 ・・・
『浦安鉄筋家族』に登場するリーのパロディキャラクター、その他にもブルース・リーのパロディキャラクターが出てきます。
李小狼 ・・・
『カードキャプターさくら』の味方キャラクターです。外見的特徴への影響はありませんが、名前がブルース・リーの中国名「李小龍」と一字違いであることと、誕生日がブルース・リーの命日と同じ月の7月である点が挙げられています。
『NARUTO -ナルト-』・・・
マイト・ガイとロック・リーの描写にはリーの影響が見られます。両者とも体術のスペシャリストとして描かれています。
李白竜 ・・・
『シャーマンキング』に登場するこの霊の元ネタとなりました。ここでは死因は銃殺になっています。

アニメ

  • 『破裏拳ポリマー』・・・ 主人公・鎧武士の外見や格闘アクションにリーの影響が見られます。
  • スパイク・スピーゲル ・・・ 『カウボーイビバップ』の主人公です、截拳道の達人で、ブルース・リーを心の師と仰いでいます。
  • ギョーザ・リー ・・・ 『おでんくん』のアニメオリジナルキャラクターです。

ゲーム

  • フェイロン ・・・ 格闘ゲーム『ストリートファイター』
  • マーシャル・ロウ ・・・ 格闘ゲーム『鉄拳』
  • フォレスト・ロウ ・・・ 格闘ゲーム『鉄拳』
  • ドラゴン ・・・ 格闘ゲーム『ワールドヒーローズ』
  • ジャン・リー ・・・ 格闘ゲーム『デッドオアアライブ』
  • 王・・・ アクションゲーム『THE 功夫』
  • ホワン・ヤンロン ・・・ 『スーパーロボット大戦シリーズに登場するバンプレストオリジナルの架空のロボットアニメ『魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』のキャラクター
  • ダブルドラゴンシリーズ ・・・ テクノスジャパン制作の格闘ゲーム
  • 『ペルソナ4』 ・・・ 登場人物の里中千枝が戦闘終了後にブルース・リーのセリフを喋ることがあります

特撮

  • ブルーサ・イー ・・・ 『獣拳戦隊ゲキレンジャー』に登場する獣拳の創始者
  • ワルツ・リー ・・・ 『快傑ズバット』の悪役ゲストキャラクター
  • 朔田流星/仮面ライダーメテオ ・・・『仮面ライダーフォーゼ』に登場する2号ライダー

パロディやオマージュなど

  • 1975年(昭和50年)・・・
  • 『ドラゴン水滸伝』は『封神演義』を題材としたアニメ映画です。ブルース・リーを思わせる風貌の楊戩が登場します。
  • 1978年(昭和53年)・・・
  • 『燃えよデブゴン』 サモ・ハン・キンポーが、リーへのオマージュを込めて製作した映画です。
  • 1985年(昭和60年)・・・
  • 『ラストドラゴン』 ブルース・リーに憧れる黒人青年の物語です。

ソックリさん

ブルース・リィ(ホー・チョンドー)・・・
台湾の武道家・俳優です。日本のTVドラマ『Gメン'75』にも出演しました
ドラゴン・リー・・・
韓国出身の俳優です。
ブルース・リ ・・・
香港の俳優です。
タン・ロン ・・・
韓国出身の俳優です。『死亡の塔』に主演しました。
石天龍(シー・テンロン、ドラゴン・セキ) ・・・
中国の俳優です。
陳国坤(チャン・クォックァン)・・・
港の俳優です。周星馳(チャウ・シンチー)によって見出されて、『少林サッカー』『カンフーハッスル』に出演しました。連続テレビドラマ『ブルース・リー伝説』では、リーを演じています。